― 図書館×Wikipediaでまちを伝える ―
誰もが知っているフリー百科事典、Wikipedia。
調べものをするとき、「まずWikipediaを開く」という方も多いのではないでしょうか。
日本語版だけでも約147万の記事があり、世界中の人が利用しています。
では、あなたのまちの情報は、Wikipediaにどれくらい掲載されているでしょうか?
地域の歴史や文化、場所、人、暮らしの魅力――実は、まだ十分に紹介されていない情報もたくさんあります。
世界中で読まれている媒体に、地域の魅力が十分に載っていないのは少し惜しいことかもしれません。
一方で、Wikipediaの記事づくりで大切なのが「典拠(出典)」です。
信頼できる本や資料をもとに書かれた記事ほど、安心して読まれる情報になります。
そして、その地域資料の宝庫こそ図書館です。
郷土資料や地域の記録は、まちの魅力を“信頼できる情報”として残すための大切な手がかりになります。
本講座では、図書館の資料とインターネットを使いながら、Wikipediaの記事作成を体験します。
地域おこし協力隊や図書館員はもちろん、地域に関心のある方も歓迎です。
「調べる・まとめる・伝える」を通じて、あなたのまちの新しい魅力を一緒に発見してみませんか。

【日時】2026年7月29日(水)13:00~16:30
【場所】南関町交流拠点施設〈ukara〉ルーム1
【講師】海 獺 氏
【定員】先着10名程度 メールまたはお電話にてお申し込みください。
【持ち物】
パソコンを使用します。ノートPC、タブレットPCをご持参ください。(キーボードありをお勧めします)
貸出をご希望の方は、お申込み時にお知らせください。(台数に限りがあります)
【申込・問合せ】
南関町交流拠点施設〈ukara〉事務室
担当:地域おこし協力隊 佐藤(司書)
TEL:0968-53-3766
Mail:
※お名前(フリガナ)・所属・電話番号・PC貸出希望
メールフォーム:https://mail-to.link/m9/2l4ur2l
講師プロフィール、イベントの詳細情報は こちら


