
4月28日は「象の日」です。
1729年(享保14年)のこの日、交趾国(現在のベトナム)からの献上品として清(現在の中国)の商人が日本に象を連れてきて、京都で中御門天皇の御前で披露されました。
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【目覚める】【通勤する】【仕事する】【テレビを見る】【スポーツジムに行く】【風呂に入る】――こうした一見するととるに足らない日常生活の背後には、実は数多くの哲学的な問いが潜んでいます。私たちは毎日同じように朝を迎え、働き、休み、眠りますが、その当たり前の行動を少し立ち止まって見つめると、「なぜそうしているのか」「それは本当に自分の意思なのか」という疑問が見えてきます。
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4月26日は、ウィリアム・シェイクスピアの誕生日とされる日です。
シェイクスピアはイングランドの劇作家・詩人であり、イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物として知られています。
『ハムレット』や『ヴェニスの商人』をはじめとする数多くの作品は、今日でも世界各地で上演され、現代の私たちにも広く親しまれています。
戯曲として読まれるだけでなく、映画や絵画、音楽など多様な芸術の題材となり、今なお豊かな生命力を持ち続けています。
そんなシェイクスピアの文学世界と、熊本にゆかりの深い石牟礼道子の文学を、「ヨモギ」という植物を通して結び直したユニークな一冊があります。
今日ご紹介するのは、『ヨモギ文化をめぐる旅 シェイクスピアと石牟礼道子をつなぐ』(鈴木一策/著・藤原書店・2023)です。
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今日4月25日は、『世界ペンギンの日』です。
毎年、この日の前後にアデリーペンギンがアメリカの南極基地に現れたことから、基地の科学者たちが「ペンギンの日」として祝ったことが始まりです。
水族館などでよく見かけるペンギンですが、ペンギンというのは鳥綱ペンギン目に属する種の総称で、ペンギン科のみが現生します。
世界にはおよそ18種のペンギンがいます。南半球の広い緯度範囲に生息する海鳥で、主に南極大陸で繁殖するのはコウテイペンギンとアデリーペンギンの2種のみです。
そこで今日はペンギンの親子がかわいらしい絵本を紹介します。
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4月24日。
今日は、「植物学の日」です。
1862年、旧暦のこの日、日本の植物学の基礎をつくった牧野富太郎が高知県に生まれました。
そのことにちなみ、この日は「植物学の日」とされています。
牧野は子どものころから植物が大好きで、植物採集に励みました。
日本中で新しい植物を発見し、94歳で亡くなるまでに新種など約1500種類の植物に名前をつけています。
植物の絵を描くことも得意で、著書『牧野日本植物図鑑』には、多くの植物画がのせられています。
今日は、そんな素敵な方。牧野富太郎さんにちなんだ本を2冊ご紹介します。
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