「8(ハ)2(ブ)・ラ・4(シ)」のごろ合わせから、歯ブラシなど口の中を清潔にする商品をあつかう会社オーラルケアが、この日を記念日に制定しました。
最近は、毛先のかたさやかたち、1つの束の毛の本数がちがうものなど、いろいろな種類の歯ブラシがあります。
この日を機会に、多くの人に歯ブラシや口の中の清潔にする道具に関心をもってもらうことが目的です。

本日ご紹介する本は、「歯」に関する本です。

▶『図解でよくわかる歯のきほん』(柿本 和俊/著、ほか・誠文堂新光社・2024)
この本は、歯や口の健康について、基本的な知識をわかりやすく学べる一冊です。
毎日の歯みがきはもちろん、むし歯や歯周病が起こる仕組み、歯を健康に保つために大切なことなどを知ることができます。
歯は食事をしたり、会話をしたり、笑ったりするために欠かせない大切なものです。
この本を読むことで、普段何気なく行っている歯みがきの意味や、口の中を健康に保つことの大切さを改めて考えられます。
自分の歯を長く大切にしていくための、歯の「基本」を学びたい人におすすめの一冊です。

続いては、
▶『歯のえほん』(エドワード・ミラー/作、千葉 茂樹/訳・光村教育図書・2018)
この本は、歯について楽しく学べる絵本です。
毎日みがいている歯は、どんな形をしていて、どんな働きをしているのでしょうか。
絵やわかりやすい説明を通して、歯の役割や大切さを楽しく知ることができます。
歯が食べ物をかむだけでなく、健康な生活を支える大切な体の一部であることにも気づかされます。
子どもが自分の歯に興味をもち、「歯を大切にしよう」と思うきっかけにもなる一冊です。
歯みがきが苦手な子や、歯についてもっと知りたい子に、ぜひ読んでほしいおすすめの絵本です。

皆さまのご来館心よりお待ちしております。

 

 

 

2026年
10月10日(土)
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