みなさんは、パイナップルは好きですか?
甘酸っぱくてジューシーなパイナップルは、夏にぴったりの果物ですね。
今日、8月17日は「パイナップルの日」です。
「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」と読む語呂合わせから、パイナップルのおいしさをPRする日として株式会社ドールがこの日を制定しました。
パイナップルと言えば、南国を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
パイナップルは,暑い気候を好み、熱帯地方など暑い国ぐにで栽培されています。
名前は、形が松かさ(英語でpine)に似ていて、味あまずっぱいりんご(英語でapple)のようなので、それぞれの言葉を組み合わせて「pineapple」と呼ばれるようになったといわれています。
世界的に見ると、生産量はコスタリカ、フィリピン、ブラジル、インドネシア、タイ、中国、インドなどが多いですが、日本では、沖縄本島北部の東村、西表島、石垣島が主な産地です。
日本で販売されているパイナップルは、フィリピンから輸入されたものが多くなっています。
パイナップルについて調べてみると、まだまだ知らないことがたくさんあります。
図書館の本を開いて、パイナップルから広がる「食べもの」や「南国の暮らし」をのぞいてみませんか。

▶『野菜・果物まるごと!健康スムージー101』(萬年暁子/著・池田書店・2014)
おいしさと素材にこだわった、スムージーのレシピが満載の一冊です。
パイナップルを使ったレシピも充実していて、思わず作ってみたくなります。
健康的に過ごすためには、1日に野菜350g、果物200gを食べるのが理想といわれています。
スムージーなら、野菜や果物を組み合わせて、ビタミンやミネラルを手軽においしく取り入れられます。
素材や分量を変えたり、甘みを加えたり……。
いろいろ工夫しながら、自分だけのオリジナルスムージーを作ってみるのも楽しそうですね。
パイナップルの日に、ひんやりおいしいスムージーに挑戦してみませんか?
▶『るるぶ沖縄ベスト '26』(JTBパブリッシング・2025』
沖縄の美しい自然や観光スポット、パイナップルをはじめとする沖縄の食べものなどを写真とともに紹介した旅行ガイドです。
その中でも、私が実際に行ったことがあるのが、「ナゴパイナップルパーク」。
沖縄県名護市にある、パイナップルをテーマにした観光施設です。
パイナップル畑を見学したり、南国らしい植物を楽しんだり、パイナップルを使ったスイーツを味わったりすることができます。
実際に訪れてみると、沖縄らしい自然やパイナップルの魅力を身近に感じることができました。ぜひ、みなさんも行ってみてくださいね。
そして、この機会に、パイナップルについて書かれた本を読んでみると、いつも食べているパイナップルにも、いろいろな発見があるかもしれません。


