2025.10.08(難関突破の日=南関町政70周年記念日)に南関町交流拠点施設〈ukara〉の中に新しい図書館が誕生しました。
元の温浴施設の思い出を活かしながら、小さな立方体の本棚を、自由自在に組み合わせ、本棚を潜ったり、本棚に座ったり、まさに本の森に迷い込んだような図書館です。本の並びは、普通の図書館のような決まった並び(NDC=日本十進分類法)ではなく、かぜ(南関の風道)くらし(暮らしの寄り道)ぶんか(思考の回り道)など19のテーマに分かれた独自の並べ方で、本を探す図書館から本と出会う図書館を目指しています。

【南関町図書館の愛称について】

南関町図書館の愛称〈このみch-i〉は、公募により寄せられた200件以上の案から、選定委員会により選ばれたものです。南関町に所縁の深い北原白秋の作詞による童謡「この道」をイメージした愛称です。

北原白秋作詞の童謡「この道」を元に、愛称〈このみch-i〉としたのは、次のような、新しい図書館への想いがこめられています。

南関町図書館〈このみch-i〉は、町民や利用者、多くの関係者と共に成長し続ける図書館です。これからも、たくさんの方々のご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

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2026年
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